四十肩は放置すると悪化?肩が痛くて治らない原因と効果的な治療法

特にきっかけがあった訳でもないのに「肩が痛くて動かしづらい…」
「整形外科で四十肩と言われリハビリを続けても改善しない」

このような症状に悩まれている40代の女性が、当院へ来院されました。

目次

肩の痛みの症状とは?

腕を上げると痛い
ズボンを履く動作で痛む
反対側の肩にボディクリームを塗るのが難しい
服の着脱時に痛みがある
駐車券を取る動作がつらい
寝る時に痛む(特に痛い方の肩を下にすると痛い)

四十肩の特徴的な症状として、「動かしにくさ」と「夜間の痛み」があります。
日常生活のあらゆる動作に影響が出てしまうため、放置するとさらに悪化するケースも少なくありません。

四十肩の原因とは?

エコー検査を行ったところ、肩の筋肉が硬くなっていることが判明しました。

正常な肩の動きと痛みのメカニズム
通常、肩は中心軸を保ちながらスムーズに動きます。
しかし、筋肉が硬くなると軸がずれ、周囲の筋肉に過剰な負担がかかることで損傷(痛み)が起こるのです。

さらに、この方は痛い側の肩を下にして寝る癖があり、長時間の圧迫によって血流が悪化し、炎症が進行していました。

また、四十肩の中でも治りにくいケースとして、関節包(かんせつほう)

という組織が硬くなる「凍結肩」がありました。

関節包とは?
関節を包む膜のことで、ここが硬くなると肩の可動域が大きく制限され、回復が遅くなります。

当院で行った治療法

当院では、独自の手技と電気治療を組み合わせて、硬くなった筋肉や関節包を改善していきます。

最近の研究で判明した「神経」との関係

四十肩の痛みは筋肉や関節だけでなく、神経の影響も受けています。

🔹 硬くなった筋肉の近くを走る神経が、強い圧迫やストレスを受けると、神経の周囲で血流障害が発生します。
🔹 これが痛みを長引かせる原因となり、適切なアプローチをしない限り自然には改善しません。

そこで、当院では神経の血流を良くする施術を行い、従来よりも早く痛みを改善できるようになりました。

施術の経過と回復までの期間

今回のケースは「凍結肩」だったため、改善までに週2回の治療を3ヶ月半行いました。

凍結肩は通常、1〜2年かかることが多く、なかには完治しない人もいます
しかし、適切な治療を行うことで、今回は3ヶ月半で改善することができました。

ネットや知り合いの話で「放置していたら治った」というケースもありますが、関節包が硬くなった四十肩は、放置しても治りません。

実際に四十肩の重度の症状を経験すると、「このままでは治らない」と実感される方がほとんどです。
特に関節包が硬くなった場合、適切な治療をしなければ肩の可動域が狭くなったままになり、長期間痛みに悩まされることになります。

「四十肩だからそのうち治るだろう」と痛みを長引かせる前に、適切な治療を受けて早期改善を目指しましょう!

治療のBefore afterはこちらの動画をご覧ください

四十肩の症状が続く方へ

四十肩と診断されたけど、なかなか治らない
肩の可動域が狭く、日常生活に支障が出ている
夜、肩の痛みで寝苦しいことがある
リハビリを続けているのに、思ったように改善しない

このような症状でお困りの方は、一度当院へご相談ください。

📍 こう接骨院(滋賀県草津市
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